| モデナの市街中心地そばのホテル、ロマネスク様式のモデナの大聖堂、グランデ広場(Piazza Grande)そばのホテル
ホテル・レアル・フィーニ・ヴィア・エミリアは旧市街から約1キロ、町の主要道路エミリア街道に面した立地にあります。ホテルの名前の由来となったこのエミリア街道の起源はローマ時代まで遡り、交易の要所としてモデナの都市発展に大きな役割を果たしてきました。 街道を進んでゆくと、 1997年のユネスコ世界遺産登録以来、町のシンボルとなっているドゥオーモ、ギルランディーナの塔、グランデ広場が建設された頃の時代にタイムスリップしたような錯覚に陥ります。 幻想的な小路が迷宮のように入り組むモデナの旧市街には美術館、エステンセ絵画館、ドゥカーレ宮殿(現在は名門、士官学校 の校舎となっています)、ルチアーノ・パヴァロッティの名を取った コムナーレ歌劇場が集中しています。
エミリア料理と名産品に目のない人は、コルソ・コナルキア―ロ通りの柱廊を散策し、1912年創業の老舗食品店、プレミアータ・サルメリア・サン・フランチェスコ(Premiata Salumeria San Francesco)を覗いてみて下さい。最高品質の食材を使用したモデナとイタリアの特産品やお料理が見つかるはずです。
「自動車・オートバイの都」としてのモデナもお忘れなく。 2012年2月にエンツォ・フェラーリ生家博物館が公開されます。ホテル・レアル・フィーニ・ヴィア・エミリアから約1キロ、マセラーティ工場の正面に位置し、ドレーク(エンツォ・フェラーリの愛称)の生家がある敷地内に建つこの博物館は、 伝説の男エンツォ・フェラーリの生涯を語り継ぐために考案されました。
モデナから僅か15キロの場所にフェラーリ工場と歴史あるフェラーリ・マラネッロ博物館のあるマラネッロがあります。世界最高の名門自動車メーカーの功績を讃えるこの博物館には、過去の貴重な映像、トロフィー類、歴代のフェラーリ車が陳列されており、自動車ファンでない人にとっても、フェラーリの世界を存分に楽しめるまたとない体験になることでしょう。
ホテル・レアル・フィーニ・ヴィア・エミリアは、ミラノ-ボローニャを結ぶ高速道路からもアクセスしやすく、総合病院まで数百メートル、モデナ大学、見本市地区に向かうにも便利な出発拠点です。また、県内のセラミック・繊維工業地区を中心に活動するビジネス客にとっては、理想的な宿泊施設となっています。 ホテルでは車でご来館されるお客様のために広い駐車場と地下ガレージをご用意しています。
列車をご利用の場合。モデナ駅に到着されたら、タクシー、またはバス7番(Policlinico行き)でホテル・レアル・フィーニ・エミリアまでアクセス出来ます。バスをご利用の場合には停車駅via Emilia Est 413で下車して下さい。
飛行機でお越しの場合。 ボローニャのマルコーニ空港から約35キロです。 車で高速道路A1 ミラノ方面に入り、出口Modena Sudで降りて、Modena Centro – Policlinico(モデナ中心街‐総合病院)の標識に従って進みます。 ヴィニョレーゼ通り via Vignoleseを約6,4 km進んだらランブルスコ(ブドウの房)の記念碑のあるロータリーを横切り、主要道路を右折(総合病院方面)の標識があるまで真っすぐ進みます。 そのまま直進し、道路末端のT字路の突き当たり正面がホテル・レアル・フィーニ・ヴィア・エミリアです。 空港からモデナまでは、シャトルバスATCM (切符は車内に購入出来ます)、タクシーでアクセス出来ます。またはホテルまでの送迎サービス(有料、要予約)もご利用頂けます。
自動車でお越しの場合。 北方面からお越しの場合には、高速道路A1(ボローニャ方面行き)をご利用下さい。 ボローニャ方面の環状線に入り、出口1まで進みます。ここでModena Centro-Policlinico(モデナ中心街-総合病院)方面の標識に従ってすぐに右折し、1.5キロほど進みます。 ホテル・レアル・フィーニ・ヴィア・エミリアは皆様の右側です。
南方面からお越しの場合には、高速道路A1(ボローニャ方面行き)をご利用下さい。出口Modena Sudで降り、「飛行機でお越しの場合」の行き方に従って下さい。
バス利用。 ホテル・レアル・フィーニ・ヴィア・エミリアまでバス 7(Policlinico行き)でアクセスすることが出来ます。ホテル正面の停車駅 via Emilia Estで下車して下さい。
送迎サービス。 空港、鉄道駅またはその他あらゆる場所とホテルの区間の送迎には、有料の予約制送迎サービスがあります。
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